☆さすが訴訟社会アメリカ!

ここには、食品に関係する人が見ているので、先日見つけたちょっと気味の悪い記事を紹介します。。

アメリカでは食品医薬局は混入昆虫の最大許容レベルを定めています。


アメリカでは許容量の虫の断片、また虫まるまる一匹、げっ歯類の毛が食品に混じっていても訴えることはできないのです。バターから虫の足が出てきても、訴えをおこることはできません。

リンゴペースト
100グラムのリンゴペースト当たり4本までのげっ歯動物髪の毛、昆虫5匹まで(ダニ、アリマキ、アザミウマ属あるいはカイガラムシを数えずに)

ピーナッツバター
100グラム当たり50個までの昆虫の破片。

カレー粉
25グラム当たり100個までの昆虫の破片。

缶詰のトマト
果実を加害するミバエの卵5個とウジ1匹、ウジだけなら2匹まで。

チョコレート
100グラムに対して60個までの昆虫の破片。

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知らずのうちにたくさんの混入昆虫を食べているとしたら怖いですねぇ。T_T
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by izumi2507 | 2004-09-24 23:29
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